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2018年12月14日金曜日

2018年12月13日木曜日

棚の製作(棚板の塗装1)

棚板の塗装
棚の1番上は、食器類の一時置き場に使われるので
板の塗装は、強度が必要です。
今回は、油性のウレタンニスを使います。

着色するか迷ったので4枚のうち2枚だけをニスで着色してみました。
思った色にはならなかったので
残り2枚は着色なしにします。

2018年12月12日水曜日

棚の製作(棚板の加工3)

棚板のサンディング

ミニのオービダルを使います。
側面は、手でサンディングします。

補修の粉を濡れ雑巾で拭いたらまだ少し残っていました。
 少し濡れている状態でサンディングすると奇麗になります。

棚の製作(棚板の加工2)

Rカットした部分のサンディングは、ベルトサンダーを使います。
板の直角を出すために側面にガイド板を付けます。
4枚重ねたままサンディングします。

外側のサンディング


内側のサンディング

サンディングが終わったらビスを外して1枚ずつに
ビスの穴は、ウッドパテで補修します。
埋めた後
ヘラを使って不要な部分を剥がします。

乾燥させます。
ヘラだけでは一部残ります。
 コーナーサンダーでサンディングします。



2018年12月11日火曜日

棚の製作(棚板の加工1)

棚板は、12mmの針葉樹合板を使用します。
購入先がホームセンターですので、カットしてもらいました。
ただし、Rの部分のカットは、してもらえません。
(四角の板です)

Rの棚板は、ルータを使うかジクソーを使うか悩みました。
ルータを使う場合、2つの方法があります。
1つは、円ガイド、もう1つは、テンプレート
円ガイドは、中心が板の外になるので簡単ではなく
テンプレートの製作も結構面倒なので
今回は、ジクソーを使う事にしました。
ジクソーの問題はカットの出来具合とその後サンディングです。
棚板は、4枚1組ですので、1枚づつ加工するは面倒です。
今回は、4枚をビスで止めて加工する事にしました。

4枚重ねてビスを4か所

通常の刃の長さでは3枚しか切れません。
今回は、長い刃を使用します。
通常の刃は、円切り用ですが長い刃は一般用です。
また、4枚重ねですので図面どうり円カットはうまくいかない可能性があります。
 カットしましたが図面どうりにはいきませんでした。




製作図面上では780x740の板のRカットですが
740側は少し角度があります。
この部分カットは角度切り用のジグを使うのですが
板のサイズが大きいのでジグを固定して板を動かすと
何度シュミレーションしてもカット終わりが合いませんでした。

今回は、ガイド板をビス止めして丸ノコでカットしました。

2018年12月9日日曜日

棚の製作(図面)

棚を3つ製作します。
1つは、Rのついた棚です。



















製作図面は、通常EXCELを使います。
EXCELでRがある図面は難しので、
Rのある図面は、JWCADをつかいました。
















2018年10月15日月曜日

紙バンドの側長

紙バンド(クラフトテープ)の長さを測定する専用機器は、
ネットで検索しても見つからず製品がないと思われます。
そこで、紙バンド用の側長機を製作しょうと色々実験してきました。
なかなかうまくいきませんでしたが
今回、工業用のホイールエンコーダを使用した試作機がうまく動きました。





「0」リセット
8m巻巻取ると7.8mとなります。
10m巻巻取ると9.76mとなります。
8mで20cm短く
10mで24cm短い

測定機に用いるホイールを実測して見ると
直径95mmで円周長は300mmです。

1m毎の測定をして見ました。
「0」リセット
1m -20cm
2m -15cm
3m -18cm
4m -11cm
5m -13cm
6m -15cm
7m -18cm
8m -20cm
9m -23cm
10m -24cm
誤差表
1m -20cm 
2m -15cm
3m -18cm
4m -11cm 
5m -13cm
6m -15cm
7m -18cm
8m -20cm
9m -23cm
10m -24cm