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2016年10月14日金曜日

什器(棚タイプ)の製作 完成

完成しました。




什器(棚タイプ)の製作 Part7

接合部分がある側は初めから角を取ると段差ができます。

クランプを外した後、手でサンディングして角を取ります。


次は枠の塗装です。
今回は、「白木美人」を使いました。
刷毛塗りです。
この塗料は、木の日焼け防止が目的です。
これで木の木目の白さをできるだけ残すことができます。

棚板は、ワトコのマホガニーを使っています。
針葉樹合板はかなり吸い込みますので、1週間ぐらいは臭いが抜けません。
天日干しします。


2016年10月13日木曜日

什器(棚タイプ)の製作 Part6

枠板をトリマでRにして

 手でサンディング


ボンドを着けて

ドミノチップを打ち込んで
組み立てしてクランプで絞めます。
今回は直角クランプも使ってみました。

後ろにある棚板は、ワトコのマホガニーを塗りました。

2016年10月12日水曜日

什器(棚タイプ)の製作 Part5

カットした枠板にドミノで穴をあけます。

横穴は、ガイド板の上に同じ暑さの板をクランプで固定してから穴をあけます。



縦穴は、ガイド板の上で穴をあけます。


2016年10月11日火曜日

什器(棚タイプ)の製作 Part4

1x4材を幅140cmにカットした後
リップフェンスを使い25mmの幅にカットする。

長さが140cmの場合はノコ盤だけでは水平が取りにくい。

板を水平にするためクランプで簡易的な台?を作った。

板が長い場合、手で横から押えができないので自作のガイドで押えます。

これで精度よくカットできます。

間違えて140cmでカットしたので130cmにカット
130cmの場合、マイターゲージのストッパーが使えません。

4枚を長さを同じにするためクランプで固定し

カットする位置を決めてからクランプで固定してカットしました。

2016年10月10日月曜日

什器(棚タイプ)の製作 Part3

棚板に24mmの板を取り付ける。

取り付ける板


 棚板に打ち込むビスの墨線を付
 ドリルでガイド穴をあける部分の写真はなし。

取り付ける板にボンドを塗る。
 ビスを打って固定する。


2枚目は、棚の幅に合わせるため板を挟んで位置決めをする。
挟む板にはラップを巻いてあふれたボンドをふき易くする。

 ビスで固定した後はみ出したボンドを奇麗にふき取る。

 ビスの頭を見えなくするため板ズラより少し入れ込む。

穴は、ゼリータイプの接着材をたらし

サンディングで出た粉を使い埋める。

残った粉は、刷毛で掃く。

手でサンディングしてフラットにする。


2016年10月9日日曜日

什器(棚タイプ)の製作 Part2

棚板は、針葉樹合板なのでサンディングが必要です。
裏は、少し荒いので60番、120番、240番の順で
表は、120番、240番の順で電動サンダーでサンディングします。



角は、2つのクランプで固定して手で120番、240番の順でサンディングします。



2016年10月8日土曜日

什器(棚タイプ)の製作 Part1

横幅:100cm、奥行き:45cm、高さ:130cm、棚:5段什器を製作します。

棚板は、9mmの針葉樹合板
棚枠は、SPF材を使用します。

棚板のカットは、針葉樹合板を購入したHCのカットサービスを利用しました。

ただし、各棚板に取り付ける幅24mmの板は自分でカットしました。

リップフェンスを使い24mm幅のカットをする。


カットされた24mm幅の板

マイターゲージで棚板の幅に合わせてカット

カットした板は電動サンダーの丸部分でR加工