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ラベル コレクションボックスの試作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年12月12日月曜日

コレクションボックスの製作 Part9 塗装

塗装は、ワトコオイルのナチュラルを使います。

 ハケで塗ります。



ワトコオイルをたっぷり塗ると特有の匂いがぬけるのに7日以上かかります。

2016年12月11日日曜日

コレクションボックスの製作 Part8 ふた

ふたの製作をします。

ボックスより少し小さくカットします。

今回は、木口の処理をします。

ボンドを塗って
 クランプで固定して1日置きます。
板の厚さより接着した板が飛び出しています。
 この飛び出している部分をカットします。

まだ少し残っています。
残りの部分はベルトサンダーでフラットにします。
 残りの2面にボンドを付け
 クランプをして1日置きます。
クランプを外し
 出っぱっている部分を
少し残してカット


少し残った部分はベルトサンダーで削ります。
 箱に合わせると2mmぐらい大きい
 ベルトサンダーに垂直板を付けてある程度削り
最後は手で調整を行います。

 ほぼピッタリになりました。

足を取り付ける為の墨線を引きます。
 取り付ける足に両面テープを張り
 テープを剥がして、墨線に合わせて置きます。
箱に奇麗に収まるまで調整し
OKなら位置の印を切り出しカッターで付けます。
 足を外して墨線を消ゴムで消します。
 瞬間接着材付け
 カッターで付けた印に位置に置きます。
完成です。

木口処理の比較

2016年11月23日水曜日

コレクションボックスの試作 合板と塗装

使用する板は、全て合板です。

合板の問題点は、表と裏があり

表は見せる部分なのでキレイですが

裏は見せない仕様なのでかなりラフです。

ただし、ベニア合板も針葉樹合板も

一般的に内板で使い表面に何か張るか塗装をします。

このため、1枚、1枚の表も裏も同じ製品がありません。

特に針葉樹合板は、同じ柄?がありません。

表をそのまま使用できるのは、シナ合板だけですが、

表はいいのですが裏はとても見せれる仕様ではありません。


左から2.5mmベニア合板、5.5mmベニア合板、9mm針葉樹合板

2.5mmベニア合板
5.5mmベニア合板
9mm針葉樹合板

塗装はワトコオイルを使います。

1回塗りの表
左より、ナチュラル ミディアムウォルナット マホガニー ドリフトウッド 昆合


1回塗り裏
左より、ナチュラル ミディアムウォルナット マホガニー ドリフトウッド 昆合




















切り口
上より 、ナチュラル ミディアムウォルナット マホガニー ドリフトウッド 昆合


ワトコオイルは昆合して色を作る事ができます。
今回の昆合は、ナチュラル ドリフトウッド マホガニー を混合しています。

ワトコオイルの問題点は、合板の場合吸い込みがいいので
塗装後1週間くらいたっても独特のにおいがする事です。

2016年11月21日月曜日

コレクションボックスの試作 Part8(箱に足を付ける)

箱と箱を積み重ねる場合ピッタリと合うように
裏に足を付けます。

8mm角を10mmの長さにカットします。

箱の底板を3mmあげているのはこの足を角に合わせて接着しやすくする目的もあります。
今回は両面テープで仮止めしました。


蓋も同じように足を移動しないようにします。

コレクションボックスの試作 Part7(仕切)

仕切の製作をします。

板の横幅の切りだしは、マイターのストッパーで実寸より3mm長くカットします。

 0.5から1mmぐらいづつカットし箱の内側にピッタリと合わせます。
高さは、リップフェンスで位置決めします。
0.5から1mmの幅の調整は自作のジグを使います。

これで少しづつカットして高さがピッタリとなるようにします。


カットした仕切り板を入れて確認します。



仕切り板に溝切りをします。
ノコ刃の高さはハイトゲージを使います。

幅はマイターのストッパーで100mmの位置決めしカットし
刃の厚さ分づつづらして最後は5.5mmになるようにします。


箱に入れて確認しOKなら
直角クランプで固定して今回は瞬間接着材を使いました。

接着できたら箱に入る事を確認します。