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ラベル 糸たて の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年11月24日木曜日

糸たての修理

行商の展示用に使用している糸たての棒を2本折ってしまいました。


















最初に
 同じ位置に
 同じ穴を
 垂直にあけるためのジグをつくります。

端材をカット
接合部に両面テープを張り
 テープを剥がして組み立て
 裏からビス止め

ボール盤に6mmのビットを付け角に合わせて穴をあけます。
垂直穴あけジグの完成です。

穴の位置合わせをしやすくする為クロのマーカーを塗ります。

消しゴムで周りを消します。

穴を黒い部分と合わせ手クランプで固定します。

ドリルに6mmのビットを付け角に押し当てながら穴をあけます。
同じ位置に同じ穴があきました。
 2か所目
 


同じ長さの棒を差し込み瞬間接着材で固定します。

 

2016年7月17日日曜日

糸たての製作-9

小巻用ミシン糸たての製作完了























注文製作で小巻専用ですので

13本5段:65本収納できます。



2016年7月14日木曜日

糸たての製作-8

今回の側板は、前に製作した塗装済みものを使用し組み立てます。

側板を塗装する場合は、穴と接着部分にオスモを塗らないように
マスキングテープを張ってから行います。



 角度は、自作の定規を使い一定にします。

クランプして1日置きます。

2016年7月13日水曜日

糸たての製作-7

スタンドの穴あけ加工

 穴あけの墨線は、並べてスコヤを使います。


最初はは3mmのドリル刃で上からあけます。
 2回目は6.5mmのドリル刃で裏からあけます。
 下の穴から木ネジを入れで具合を確認します。

スタンドと側板を固定し下穴ドリル刃を使い
取り付けのガイド穴をあけます。


 木ネジで固定し手やすりでスタンドの角をとります。


2016年7月12日火曜日

糸たての製作-6

糸たて棒の打ち込みをします。

穴にボンドを入れます。

棒を垂直に同じ長さになるようにジをセットし
 木槌で叩いて高さを同じにします。
全部打ち込んだら垂直の確認をします。


完了です。

2016年7月9日土曜日

糸たての製作-5

オスモのフロアクリアで塗装をします。

 布を使いこすりつけるようにしています。


1日置いて布でこすって磨きます。
もう1回同じこと(2回塗り)をします。

今回は、大、中、小各2セット分の塗装をしました。

2016年7月8日金曜日

糸たての製作-4

板の角をルータで丸めます。



120番でささくれををなくし
 240番で仕上げます。

2016年7月6日水曜日

糸たての製作-3

糸たて棒は、ボビンの穴に合わせて6mmの丸棒を使います。
丸棒の精度が6mm±0.1から0.2ありますので
6mm以上は、ボビンの穴に合いません。

6mm以上の丸棒を電動ドリルに棒を装着し
棒をサンドペーパーで包み
電気ドリルで棒を回転させて削ります。


ボビンがスムーズに移動できればOKです。

できた丸棒は、テーブルソーを使い指定の長さでカットします。


カットされた丸棒は下になる方をえんぴつ削りで角をとります。
これで穴に挿入する時スムーズになりボンドでの接着力を高めます。

上になる方は、電気ドリルとサンドペーパーで奇麗に丸めます。