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2016年4月18日月曜日

20x20cmのキルトフレームの段欠きジグ

20x20cmのキルトフレームを製作しています。

段欠きが6mmですので市販の押えジグ(リップステック)が使えません。
そこで専用の押えジグを作りました。
すぐ使いたいので瞬間接着剤を使いました。
数分で接着完了です。

 ストッパー部分は、板と同じ幅19mm、厚さ15mmです。

 板とピッタリあっていますのでフェザーボード(自作)を使えば確実にできます。

縦の段欠きは、市販の製品が使えます。
1回目のカット
2回目で完了

45度カットジグに歪み防止を入れて少し改良しました。




2016年4月14日木曜日

キルト用フレームの段欠き

キルト用フレームの段欠きをテーブルソーで行いました。

リップフェンスで幅を決め
ノコ刃の高さを決めて
フェザーボードをセットします。

自作の押えジグを使用し板を安全に送ります。


このように使います。
最初は板を横にします。

次は、縦です。



切り終わると同時にキックバックが発生し
切り離された部分が後ろに飛んできます。



完成です。

2016年2月8日月曜日

20x20キルト用フレームの図面

20x20キルト用フレームの図面を

EXCELで書いて

画面をコピーして

ペイントで加工しました。





20x20キルト用フレーム(サンプル品)完成

20x20キルト用フレームの塗装がやっと乾きましたので

トンボと吊り金具を付けて完成しました。





2016年2月6日土曜日

キルト用フレーム20x20cmの塗装

今回は、杉の赤身の部分の板で節があるので

オスモのフロアクリアを使っうことにしました。

塗装後


塗装前

塗装後

塗装前


数日置くと少し色合いが変わり、その後ゆっくりアメ色に変わっていきます。

キルト用フレーム20x20cm仕上げ

ボンドで接着した後は、一晩おいて
翌日、仕上げ作業をします。

最初にフレームの裏側に付ける
 トンボ 吊り金具 フレームを立てる為の穴
の墨付けをします。

フレームを立てる為の穴は、6mm
ボール盤を使い角度を付けて穴あけします。

ボール盤で空けた穴に6mmの丸棒を差し込むとフレームが立ちます。

トンボと吊り金具には千枚どうしとかなづちで取り付けビスのガイド穴を空けます。


 その後、消しゴムで墨線を消します。

次は、240番でサンダーを掛けます。
サンダー掛けをする場合、ベンチクッキーを使います。

ベンチクッキーの上にフレームを載せると
フレームが動かずに傷も付きません。


この後、角を120番で手掛けのサンデングをし
最後は、400番で手掛けのサンディングをして終了となります。



次は塗装です。