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ラベル ジグ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年4月15日金曜日

キルト用フレームのコーナークランプ製作

キルト用フレームのクランプを沢山必要になり自作しました。

角材をテーブルソーで段欠きして

30mm幅でカットして

中心に7mmで貫通した穴をあけ

もう一方は5.5mmで30mmぐらいの深さの穴をあけ

6mmのタップ切りをしました。

角には直角のアルミ板を両面テープで張り付けています。


上の穴は7mmで貫通です。

下の穴は6mmのタップが切ってありますのでネジ込みです。


蝶ナット/ワッシャー/8mmナット/ワッシャー

にして蝶ナットを絞めやすくしています。

実際に使用するとこうなります。

強く締めすぎたら割れました。

精度の問題もありますが

角材をこの用にカットしたので強度もないようです。


2016年3月12日土曜日

ベルトサンダー用ジグの製作

ベルトサンダーを使用していると

水平のガイド台があると便利だと思うことがよくありました。

今まで作ろうと思ってもなかなか出来なかったのは、

1回にサンディング材料が少ない事が原因です。

今回、ポット用プランターを20個製作することになったので

ジグを製作する事にしました。

ベルトサンダーの横に2か所5.5mmの穴をあけ、6mmのタップを切ります。

12mmの針葉樹合板に切り込みを入れ20cmの角材をビスで固定しただけです。

合板の取り付けは、ノブスターを使って手で絞めつけるつもりでしたが

穴の位置が少し上過ぎて、出てしまします。そこでナベネジにしました。


ジグを取り付けるとこんな状態になります。



9mmの針葉樹合板を上に置きます。

長い材を斜めでサンディングする場合

水平のガイド台があるので楽に水平移動ができます。




これがなかった時は、力のかけ具合を間違えて段差ができる事がありました。

特に多かったのがこのサンディングです。


今回製作したポット用プランタは、20個です。

サンディングは40回ですが、1回も段差ができませんでした。

2016年2月15日月曜日

ベルトサンダーのジグ

120番でベルトサンダーを使うとよく削れます。

少し力を入れて削ると直角が出なくなります。

そこで直角を出して削るためのジグをつけました。








側板に穴をあけタップを切切り

ボルトにノブを付けます。








垂直板です。


取りつけで固定します。

2.5mmのベニア板の上にガイド板の乗せてクランプで固定します。

 べニア板を抜きます。

サンディングする場合は、ガイド板に材を押し付けながら行います。










2015年2月14日土曜日

ミシン糸たてのためのジグ

同じ精度でたくさんの木工製品を製作する場合は、ジグを作ります。

今回は、ボール盤のテーブルと6.5mmのドリルのストッパーを作りました。

今回作成したテーブル





6,5mmのドリルのストッパーは
8mmのナットに
3.8mmのドリルで穴をあけ
4mmのタップを切りました。


木工用ドリルは、刃先が異なる製品があります。
一般的は刃先


特殊な刃先


ロングタイプ


長さは、ショート、ミドル、ロングがあり
インパクトドライバー用もあります。
また、用意されているドリルの径も異なります。
ちなみに、特殊な刃先のドリルは、インパクトドライバー用のシュートしかなく6.5mmがありません。

木工ドリルのメーカでも品ぞろえが異なり
各ホームセンターでは扱っているメーカと品ぞろえが異なります。
ちなみにカーマには6.5mmがありますがカインズにはありません。