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2016年2月15日月曜日

ベルトサンダーのジグ

120番でベルトサンダーを使うとよく削れます。

少し力を入れて削ると直角が出なくなります。

そこで直角を出して削るためのジグをつけました。








側板に穴をあけタップを切切り

ボルトにノブを付けます。








垂直板です。


取りつけで固定します。

2.5mmのベニア板の上にガイド板の乗せてクランプで固定します。

 べニア板を抜きます。

サンディングする場合は、ガイド板に材を押し付けながら行います。










2016年2月13日土曜日

什器の棚板を作る Part3

塗料にワトコのマホガニーを使い塗装します。


刷毛で塗って布で拭いで塗装終了です。


ワトコはオイル系の塗料ですので

濃い色は、塗った直後と1か月以上たった状態ではかなり違います。

6か月以上するとあまり変わらなくなり風合いがよくなります。

1年ぐらい前に作った棚板と並べて見ました。



新しい棚板は、下から1段目に使います。
(下から1段目は、新しい棚板の為に追加しました)


写真ではわかりずらいのですが下から1段目は
塗装後1か月ぐらいたっていますが
少し濃い色になっています。

2016年2月11日木曜日

什器の棚板を作る Part2

棚板に枠用の板を取り付ける為に

ビスをねじ込むための位置の墨付けをします。

ストッパー付きのスケールを使いますので簡単に墨付けができます。

板の端の垂直にビスの下穴をあけるためボール盤を使用
枠板の接着面に両面テープを

枠になる仮の木を使い両面テープで固定
仮の木取った状態
フローリング用のビスを使い固定
2枚目の枠板は現物の中心に沿って仮線付け

仮線にスケールを当てて墨線を

ボール盤を使わず垂直ドリルスタンドを使い下穴をあける。
ビスは板より下に
 墨線を消しゴムで消して

木工パテでビスの頭を隠す
乾いたらサンディングする。

2016年2月10日水曜日

什器の棚板を作る Part1

大塚屋車道店で開催される

ハンドメイド市で使用するたために

製作した組み立て式の什器




これに棚板を2枚追加します。

棚板になる合板をカット




合板をサンディングします。

最初は、60番で角を取ります。


板の表と裏は電動のサンダーを使います。

長さが90cmあるのでクッキーを8コ使います。

 クッキーの上に合板を乗せて
 120番でサンデング
240番でサンディングして終了です。

次は、枠用の合板を4枚づつカット

切り出す板の幅が大きい場合は

リップフェンスに隙間用の木を入れてカット幅を決めます。

その後、マイターゲージのストッパーを使いカット幅決めます。

隙間用の板を取ってからカットします。
これを繰り返します。

 これ位の幅の合板なら何とかカットできますが

 板幅がない時は、スティックで押えてカットします。

 棚板1枚につき4枚カットしました。
この板を2枚1組で使います。

この板は、ベルトサンダーでサンディングします。

表と裏
 4枚まとめて
 次はディスクサンダーで角を丸めます。
 出来上がった状態。


2016年2月8日月曜日

20x20キルト用フレームの図面

20x20キルト用フレームの図面を

EXCELで書いて

画面をコピーして

ペイントで加工しました。