行商情報&メニューバー

EZ工房_02
-----------------------。
------ 行商のお知らせ -----
  予定の場所  
 月 日()
 : ~  :  
予定なし
------------------------------
-
------ メニューバー -----

2016年7月8日金曜日

糸たての製作-4

板の角をルータで丸めます。



120番でささくれををなくし
 240番で仕上げます。

2016年7月6日水曜日

糸たての製作-3

糸たて棒は、ボビンの穴に合わせて6mmの丸棒を使います。
丸棒の精度が6mm±0.1から0.2ありますので
6mm以上は、ボビンの穴に合いません。

6mm以上の丸棒を電動ドリルに棒を装着し
棒をサンドペーパーで包み
電気ドリルで棒を回転させて削ります。


ボビンがスムーズに移動できればOKです。

できた丸棒は、テーブルソーを使い指定の長さでカットします。


カットされた丸棒は下になる方をえんぴつ削りで角をとります。
これで穴に挿入する時スムーズになりボンドでの接着力を高めます。

上になる方は、電気ドリルとサンドペーパーで奇麗に丸めます。


2016年7月3日日曜日

糸たての製作-2

糸たて用板を固定するための穴あけ

板を垂直にして穴をあけるため
ボール盤専用のジグを自作して固定します。

糸たて用の丸棒の穴あけ
 ガイドを使い常に一定の位置になるようにして
 板を横にずらして位置を決めて穴をあけます。

2016年7月2日土曜日

糸たての製作-1

久々に糸たてを作り始めました。

最初は、板を所定の長さより少し長めに
マイターゲージで横切り切断

リップフェンスを使い縦引き
 側面の板
糸たて棒用板

糸たて棒用の板の長さをストッパーを使って
全て同じ寸法に切断

糸たて棒の穴なけ位置の墨付け
間隔はあらかじめ位置が割り付された板(写真の1番上)の線に
スコヤ合わせて全て同じ位置になるように隅付けします。

シンワのストッパー付きスケール

で中心線を隅付け

側板の固定用の穴もスケールで墨付け




2016年6月27日月曜日

ビニール袋栽培用フレーム Part2

ビニール袋栽培用フレーム

今度は、ドミノを使いました。

カット

墨線
 

 ドミノ
 
仮組
 接着
 
サンダー
 組み付けの写真がなく
いきなり完成


2016年6月26日日曜日

ビニール袋栽培用フレーム

トマト、ナスやピーマンのビニール袋栽培用フレームの試作品を作りました。

木材のカット


カットした木材の縦にだけ6mmのダボ用の穴をあけます。
 今回は、ダボマーカを使います。
ダボマーカーをセットします。
位置を確認して木づちで叩きマーキングをします。
ドリルでマーキングの穴に合わせてあけます。

仮組して穴の位置に問題がないか確認します。


問題がなかったのでタイトボンド3で接着しました。


上で作成した枠どうしを固定する横板は長さの調整を考えて

ポケットホールで固定する事にしました。



取り外しが簡単なようにしましたので

上は穴が見える状態になります。
 下は見えません。

実際にビニール袋を入れて見ると

上が少し狭くて入らないので

上だけ側面からビス止めにしました。


これで板厚19mmx2だけ広がりビニール袋が入りました。