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2016年7月2日土曜日

糸たての製作-1

久々に糸たてを作り始めました。

最初は、板を所定の長さより少し長めに
マイターゲージで横切り切断

リップフェンスを使い縦引き
 側面の板
糸たて棒用板

糸たて棒用の板の長さをストッパーを使って
全て同じ寸法に切断

糸たて棒の穴なけ位置の墨付け
間隔はあらかじめ位置が割り付された板(写真の1番上)の線に
スコヤ合わせて全て同じ位置になるように隅付けします。

シンワのストッパー付きスケール

で中心線を隅付け

側板の固定用の穴もスケールで墨付け




2016年6月27日月曜日

ビニール袋栽培用フレーム Part2

ビニール袋栽培用フレーム

今度は、ドミノを使いました。

カット

墨線
 

 ドミノ
 
仮組
 接着
 
サンダー
 組み付けの写真がなく
いきなり完成


2016年6月26日日曜日

ビニール袋栽培用フレーム

トマト、ナスやピーマンのビニール袋栽培用フレームの試作品を作りました。

木材のカット


カットした木材の縦にだけ6mmのダボ用の穴をあけます。
 今回は、ダボマーカを使います。
ダボマーカーをセットします。
位置を確認して木づちで叩きマーキングをします。
ドリルでマーキングの穴に合わせてあけます。

仮組して穴の位置に問題がないか確認します。


問題がなかったのでタイトボンド3で接着しました。


上で作成した枠どうしを固定する横板は長さの調整を考えて

ポケットホールで固定する事にしました。



取り外しが簡単なようにしましたので

上は穴が見える状態になります。
 下は見えません。

実際にビニール袋を入れて見ると

上が少し狭くて入らないので

上だけ側面からビス止めにしました。


これで板厚19mmx2だけ広がりビニール袋が入りました。



2016年6月24日金曜日

ベルトサンダーの修理

ベルトサンダーは

リョービのBDS-1000を

2台持っています。

そのうち新しい方の1台が

起動中に変な音がするようになりました。

調べて見るとベルトのたるみが原因でした。

異常な音がする方
 正常な方

異常な音がする方の底蓋を
 開けると
ベルトのテンションは、ナットを回して調整するようになっているようでしたので

このナットを回して見ましたが

テンションは、緩む調整しかができませんでした。

そこでテンションが正常になる厚さの木を隙間に入れて
 ナットを締め


ベルトのテンションを正常にしたら変な音がしなくなりました。



もう1台の古い方の裏蓋を開けてみたら

側面で調整する方法になっていました。



そういえば、古い方のベルトサンダーは、購入して暫く使ったら

ベルトの回転にスリップが出るようになり

調べてみたらタイミングベルトの山が潰れていました。

タイミングベルトを交換してテンションを調整し直した事を思い出しました。

今回見たらタイミングベルトの山は殆ど減ってませんでした。

2016年6月3日金曜日

60x50cmのキルトフレーム 完成

60x50cmのキルトフレーム 完成しました。

塗装は、オスモのフロアクリアにしました。

表

裏

2016年5月20日金曜日

60x50cmのキルトフレーム Part6

フレームの裏板を止めるトンボを製作しました。

カットした板
カットサイズはジョイント用ビスケット#200に合わせています。

カットした板に両面テープを
テープを剝して5枚1組に
ベルトサンダーでビスケットと同じになるように削ります。
完成です。