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2016年5月10日火曜日

60x50cmのキルトフレーム Part2

Part1で圧着した板をリップフェンス使い製材しましたが写真は撮り忘れました。

フレームの外形サイが 60x50cm です。
カットする長さは、45度カット時のノコ刃の厚さ4mmを加算するので
604mmと504mmとなります。
2本の長さを合わせるためにストッパーを使いカットします。

カットした後は段欠きです。
今回は10x10mmにしました。
ノコ刃の高さをハイトゲージを使い10mmにします。
ガイドフェンスも10mmセットし端材でカットます。
ノコ刃の高さを確認します。
少し短いでので少しノコ刃を上げて調整しました。

リップフェンスとの幅10mmも合わせてカットします。

端材のカットで10x10mmに調整できれば段欠きのカットをします。
1回目
 2回目

次は45度カットです。
専用ジグでカットします。



45度の具合を確認します。

問題がなけらば、ドミノを使うための墨線を引きます。


ドミノチップを墨線に合わせて問題がないか確認します。
Part3へ続きます。

変わったデザインのキルトフレームの製作 Part2

枠の接着ができたので角を手ヤスリとり

トンボと三角カンの取り付け

中板、裏板をカットし一応完成です。


壁かけは3角吊カンで問題ありませんが

縦置きの方法が問題です。

1番簡単な方法は、枠側に両面テープを貼り底板に張り付ける方法です。


適当な端材として裏板のベニアを使う事にしました。


枠は、塗装なしで考えているのでべニア板では貧弱すぎます。

板の端材を探したら節がありますが適当な板があり角をとりました。


板にすると厚みがあるので鬼目ナットとビス(3mm)が使えます。

枠側に4.2mmドリルで鬼目ネット用の穴をあけ差しこんで
 金づちで打ち込みます。

置き板は、皿ドリルで穴をあけ
 皿ビスが出ないようにします。

皿ネジで枠と板をネジどめすれば完成です。


量産した20x20cmのフレーム

量産した20x20cmのフレームの写真

















2016年5月9日月曜日

変わったデザインのキルトフレームの製作 Part1

ずぶん前に独創的なデザインのキルトフレームの依頼がありました。

アイディはすぐに出たのですがなかなか製作までいたりませんが

やっと製作できました。

フレームの枠は、うさぎの型抜きした端材を使っています。



枠の固定は、20x20cmの板を使いハタガネとクランプを使います。

ポイントは、20x20cmの板にサランラップを巻き、アルミ板の上でクランプです。

これでクランプでボンドが漏れても接着しません。


ハタガネを外した少し移動した状態
 (下がアルミ板ですので漏れたボンドが接着しません。)
板を外した状態
 板にサランラップが巻いてあるのでボンドが漏れても板に接着せず簡単の外せます。





2016年5月7日土曜日

ポットプランターの再塗装 Part1

ポットプランターを再塗装するために

ベルトサンダーで表面を削ります。

最初は、120番です。

仕上げは240番です。

角を少し丸めます。




比較するとこんなに違います。