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2016年5月6日金曜日

ポールハンガーの製作

ポールハンガー

安価な製品は、1か所に棒が3から4本集中しており
棒がバランスよく配置されているのは高価です。
そこで作ってみる事にしました。






製作

板は、2x4の182cmを半割し、丸棒は10mmを使いました。
丸棒は70度の角度にするので
角度が変更できるドリルスタンドを使って10mmの穴をあけました。




ポールを固定する足を本をテーブルソーでカットします。
(35度と65度だった?)


ポールに足を固定するためにドミノを使います。
ドミノは墨線が命です。

スコヤを使いポールを90度に固定

ポールに基準の墨線を入れます。
カットした足を置きます。

基準の墨線に合わせて足に墨線を入れます。

ドミノでポールと足に穴をあけます。



 ポールにドミノチップを入れて足の位置を確認します。

足はボンドで付け固定する時
足と同じ角度のあて木を使いクランプします。


ポールの角は、トリマーと手ヤスリで
足は、ベルトサンダーと手やすりで仕上げています。

2016年5月5日木曜日

60x50cmのキルトフレーム Part1

桧(15x40mm)の板2枚をボンド接着して
30x40mmの板を作っています。
この板で60x50cmのキルトフレームを製作する予定です。

2016年4月23日土曜日

市民ハンドメイド市に出店しています

国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンター開催される

市民ハンドメイド市に出店しています。


 4 月23 日(土)

 4 月24 日(日)

 10:00~16:00

2016年4月18日月曜日

20x20cmのキルトフレームの段欠きジグ

20x20cmのキルトフレームを製作しています。

段欠きが6mmですので市販の押えジグ(リップステック)が使えません。
そこで専用の押えジグを作りました。
すぐ使いたいので瞬間接着剤を使いました。
数分で接着完了です。

 ストッパー部分は、板と同じ幅19mm、厚さ15mmです。

 板とピッタリあっていますのでフェザーボード(自作)を使えば確実にできます。

縦の段欠きは、市販の製品が使えます。
1回目のカット
2回目で完了

45度カットジグに歪み防止を入れて少し改良しました。




2016年4月16日土曜日

キルト用フレームのクランプ色々

20x20cmのキルト用フレームを20個製作した時

自作したフレームのクランプでは足りなくなり

色々の方法でクランプしてみました。


アルミクランプを使用

ハタガネによるクランプ



一般的なクランプを使った方法
自作のクランプ
市販のクランプ


 いろいろなクランプの状態
















2016年4月15日金曜日

キルト用フレームのコーナークランプ製作

キルト用フレームのクランプを沢山必要になり自作しました。

角材をテーブルソーで段欠きして

30mm幅でカットして

中心に7mmで貫通した穴をあけ

もう一方は5.5mmで30mmぐらいの深さの穴をあけ

6mmのタップ切りをしました。

角には直角のアルミ板を両面テープで張り付けています。


上の穴は7mmで貫通です。

下の穴は6mmのタップが切ってありますのでネジ込みです。


蝶ナット/ワッシャー/8mmナット/ワッシャー

にして蝶ナットを絞めやすくしています。

実際に使用するとこうなります。

強く締めすぎたら割れました。

精度の問題もありますが

角材をこの用にカットしたので強度もないようです。


2016年4月14日木曜日

キルト用フレームの段欠き

キルト用フレームの段欠きをテーブルソーで行いました。

リップフェンスで幅を決め
ノコ刃の高さを決めて
フェザーボードをセットします。

自作の押えジグを使用し板を安全に送ります。


このように使います。
最初は板を横にします。

次は、縦です。



切り終わると同時にキックバックが発生し
切り離された部分が後ろに飛んできます。



完成です。